食の海外進出を全力サポート!「日本の食輸出1万社支援プログラム」
- 2026年04月10日
- 相談・情報提供
- 最終更新日:2026年04月10日
事業者のみなさま
中小企業庁です。
「自社の商品を海外に広めたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「輸出に興味はあるが、手続きや販路開拓が不安だ」

そんな悩みをお持ちの事業者のみなさまに朗報です。
経済産業省と農林水産省、JETRO(ジェトロ)、中小機構などが一丸となって、農林水産物・食品の輸出を強力に後押しする「日本の食輸出1万者支援プログラム」を開始しました。
本プログラムでは、輸出への一歩を踏み出すみなさまを、相談対応から専門家による伴走支援まで、一気通貫でサポートします。

「日本の食輸出1万者支援プログラム」とは?
魅力ある日本の食品を世界へ届けるため、政府と関係機関が連携し、輸出の実現までを徹底支援するプロジェクトです。
ここがポイント
1.一元的な相談窓口の設置
本日開設されたポータルサイトで、輸出に関するあらゆる情報収集や相談受付が可能です。
2.専門家による伴走支援
アドバイスや助言、適切な支援策の紹介など、事業者のステージに合わせたサポートを提供します。
3.官民一体の協力体制
経産省・農水省に加え、JETROや中小機構といった支援機関がタッグを組んで支えます。
まずはポータルサイトをチェック!
本日、JETRO内に特設ポータルサイトがオープンしました。
最新の支援策ガイドブックの閲覧や、輸出に向けた相談の第一歩として、ぜひご活用ください。
▼「日本の食輸出1万者支援プログラム」ポータルサイト(JETRO)
https://www.jetro.go.jp/ag_ichiman-export.html
▼詳細はこちら(経済産業省プレスリリース)
「いつかは海外へ」を「今から」に変えるチャンスです。
ぜひこの新プログラムをご活用いただき、貴社自慢の味を世界へ届けてみませんか?

1.背景・プログラム概要
我が国の農林水産物・食品の輸出は着実に伸びていますが、政府目標である2030年の輸出額5兆円目標※の達成には、海外の現地市場に根差した販路開拓や、これまで輸出に取り組めていなかった事業者の掘り起こし、加工食品を中心とした高付加価値化が不可欠です。
※「食料・農業・農村基本計画」(令和7年4月11日閣議決定)
「日本の食輸出1万者支援プログラム」では、魅力ある日本の農林水産品・食品の輸出に取り組む事業者等に対して、関係省庁・機関が連携しながら、輸出に向けた相談対応や専門家による助言や伴走支援、適切な支援策の紹介等を通じて、輸出実現までをサポートしてまいります。
こうした支援策の紹介等を一元的に行うため、本日、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)において、輸出に取り組む事業者への情報提供や相談を受け付けるポータルサイトを開設しました。
日本の食輸出1万者支援プログラムポータルサイト
2.キックオフ会合
本日17時30分より、赤澤経済産業大臣、鈴木農林水産大臣、小森経済産業大臣政務官、地方経済産業局、地方農政局、JETRO、JFOODO、中小機構、GFPの出席のもと、「日本の食輸出1万者支援プログラム」キックオフ会合を開催します。
- 日時
- 4月10日(金曜日)17:30から18:10
- 場所
- 経済産業省
- 議事
- (1)開会
(2)赤澤経済産業大臣挨拶
(3)鈴木農林水産大臣挨拶
(4)地方経産局(北海道、中国)・地方農政局(関東)からの取組紹介
(5)関係支援機関(JETRO、中小機構、JFOODO、GFP)からの取組紹介
(6)小森経済産業大臣政務官挨拶
(7)閉会
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